下らなくて興味も湧かない民謡がこんなにも歴史がありテクニックを駆使されてるモノだったんだと熱弁させてもらう

YouTubeでモンゴルの歌を見てたら独特なのね。
あれを「ホーミー」とか「ホーメイ」とか言うわけだが、超独特だよね。

 

というわけで私も練習し始めたら、それなりにやれるようになった。

 

そんなことがキッカケで民族音楽にハマり、三線にハマり、沖縄民謡にハマり。

今は奄美の民謡にハマっているわけだ。

 

民謡というのは奥が深い。

 

例えば、韓国の第一線で活躍しているアーティストは幼いころから歌やダンスを習い始める。

そして、日々練習に練習を重ねてプロの未知を進んでいく。

 

そんなのは今だけじゃなくて、数百年の昔もあったわけだ。

ノリノリのダンスとは違うかもしれないが、とにかく小さなころから歌に触れて、その土地の歌を歌っていく

 

そんでもって身体に染み渡らせていく。

 

 

そうやって磨き上げられた人材の中には特に突出した才能を出す人間だっているわけだ。

その人間が曲を作って

みんなに人気になる

 

オリコンチャートはないけど、地元チャートで年間ランキング上位を維持するような人気の曲がでてくるだろう。

 

それが数百年経った今でも民謡として歌い継がれている。

 

坂本九さんの「上を向いて歩こう」も数百年もすぎれば民謡になるのかも(笑)

 

 

とりあえず民謡のパワーを感じてほしいので動画埋め込む

※5:30の所から20秒だけ見てね♪

 

こんな小さなときからホーミーの発声を練習していき、大きくなったらこんな感じになっちゃうのだろう

 

↓ ↓ ↓

 

↑これはトゥバ共和国の歌らしいので、厳密にはモンゴルとは違うのだけど

共通してる部分もあるので取り上げてみた。

 

モンゴルの発声で超特徴的だなーと思うのは、声をダミされる部分。

いわゆる「エッジボイス」というやつなのだけど、これを極めまくっている歌声

デスボイスにも近いけど、ずっと聞いてるとなんとなく心地よくなってくる

 

そして、上の動画をちらっと聞いて、モンゴルやトゥバのダミ声を聞いた上でこっちの動画をみて欲しい

↓ ↓

 

な!

同じ声!?

 

一瞬、モンゴルの人が歌っているんじゃないかなと思うレベル。

 

これは日本の鹿児島県に属する奄美大島で撮影されたものらしい。

このおじーさんも奄美の人なんだろうと思う。

 

歌い方と声がモンゴルに通じるものがあるなぁ

と、ちょっと驚いた。

 

奄美の歌声の特徴は、ウラ声を多用するやつだと聞いていたので

このおじーさんの歌い方はあまり一般的ではないオリジナルなのかもしれない。

もしくは元からしゃがれ声なだけか・・・

 

奄美出身の唄者で有名なのは「元ちとせ」さんがいるけど、あんなかんじ

ウラ声とこぶしを多用する感じ。

 

子供の歌声を聞いてみよう

 

↑この子は撮影当時小学生っぽいけども、プロ並みに歌ってる。

モンゴルの子供みたいに小さい頃から唄や三線を練習していたんだと思う。

 

民謡は生活に根付いているし、小さなころから触れていけるからプロ並みに上手くなると思うの

だから民謡のパワーは凄いなと私は思うわけなのです。

 

プロの歌手が、歌手デビューしてからアメリカに留学したりするけども

小学生の頃から留学してるような感じだ。

 

私の主観だけども、日本のJ-POPとかって、西洋の歌の流れを取り入れていると思う

西洋の音楽が日本なりにローカライズされてJ-POPになってる。

ポップスというくらいだから、もともと日本にあったのか?

なかったんじゃないかな

 

だから日本人にとってポップスは歴史がまだ浅いんだろうと思う。

 

ところが民謡は地域に根付いているし、何百年も歌い継がれている歌もたくさんある。

その地域独特の「歌い方」も確立されている。

 

ようするに、過去の唄者が試行錯誤していくなかで出来上がった成功法則のようなもの。

鉄板ルートみたいなのが百年以上前から用意されている。

 

歴史のパワーすごっ!

 

これから唄を習いたい人は、その用意されたレールに沿って進むだけでいい。

なので、民謡ってのは、すごく技術が必要とされるのに、以外にハードルは低いのかもしれない。

 

もちろん、極めようと思えば死ぬまで極め続けられるものだと思う。

 

 

 

こんなふうに合体するとは思わなんだ。

奄美を代表する歌手で有名なのは「元ちとせ」さん「中 孝介(あたり こうすけ)」さん

それと最近TVの影響もあって、知名度が上がって来てるのが「城 南海(きずき みなみ)」さん

この人

↓ ↓

 

奄美の歌手って苗字一文字だな・・・・多いのかな

 

この三人は奄美の歌い方とポップス的な歌い方を融合してるというか、みごとに合体してる感じがする。

 

どちらか片方だけが強いというより、どちらの特徴もある

声がわけわからないくらい上手く合体してる。

 

例えば、ポップスだと高音部分はミックスボイスや、ヘッドボイスを使う

でも、奄美の歌い方だと高音部分はファルセットがかなり強い。

 

地声

ファルセット

ヘッドボイス

 

みたいな感じでコロッと移行する感じ。

だから奄美独特のウラ声と地声が入れ替わるような、ヨーデルみたいな響きになる。

 

城 南海さんの歌い方は、ファルセットとミックスボイスと、ヘッドボイスを上手く融合してる感じ。

奄美っぽいけど、奄美の色が強すぎず、かといってポップスっぽい所もある。

 

聞いてみたらわかると思うけど、もう謎な歌い方である。

 

 

そういえば、奄美の民謡って。

沖縄民謡っぽい部分と、日本民謡っぽい所が混ざってるのだけど。

 

まさにそんなミックスな感じ。

 

とにかく奄美の民謡に衝撃を受けすぎてこんな記事を書いてしまった。

 

 

 

高熱でばたんきゅう

こっから先は日記。

高熱で身動き取れず。今日は一日安静にしている。

 

安静にしてると、本当にやることがない(笑)

暇だし、三線でも弾くかーとなるが、頭フラフラして危ない。

 

という訳でYouTubeで奄美の民謡を聞きまくる。

 

そして興奮してきたのでブログを書いてみた。

 

たまにはこういう感情的な記事書いてもいいかなぁと。

 

インフルエンザだったら、一週間休みます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生。12歳の時、世界で唯一熊本県球磨郡にしかない一武小学校を卒業。18歳で今はなき球磨商業高等学校を卒業(現役)21歳で名古屋市の数本の指に入るNHクラブに勤務。23歳でセミリタイア生活(無職)借金苦により自立。ネットでアフィリエイトとか販売とかコンサルティングとかして生計たててるアラサー男子ですw アラサー男子!!!>>詳しいプロフィールはこちら<<