MTFでYouTuberのじゅんじゅんさんと、オネエのJUNJUNさんは完全に別人なのです

こんにちは、スザンヌみさきです。

YouTuber(ユーチューバー)としても大活躍されているMTFの「じゅんじゅんさん」という人がいます。

私も少しだけYouTubeで共演させていただいてます

↓ ↓

きゃわいい

超絶かわいい(笑)

 

じゅんじゅんさんのプロフィール

元劇団四季を目指していたらしい。

でも、劇団四季で公演するとなった時、「上半身裸の服装がなんかヤダ!」って感じるようになり、そこから性別違和を自覚するようになったようだ。

過去には「自分はゲイなのでは?」と疑った時期もあったようだけど、今は心が女性だと気づき性別適合手術を終えて戸籍も身体も見た目も心も女性で生活している。

 

じゅんじゅんさんのインタビュー記事があるので載せておきます

くわしい経歴はそちらで

「MtFをカミングアウトしたら職を失った話〜注目のYouTuber Mtfじゅんじゅんの5年」

実は私とじゅんじゅんさんは数年前に東京都で一度お会いしていたんですよね。

私のMTFの友達繋がりで、友達の縁で知り合ったという感じですね。

LGBTという言葉の知名度も上がってきてはいるけど、トランスジェンダーとかニューハーフとかMTFとか呼ばれている人たちは日本ではまだまだ少数派。

その中でも表に出てきている…つまり、私はMTFだと公言して顔出ししている人はかなりの少数派なので、どこかで縁がつながることも珍しくはない。

今まで色々なMTFさん達と出会ってきたけど、じゅんじゅんさんは「え?本当にもと男性?」って疑いたくなるような人だ。

 

性格も見た目も声もすべて

というわけで私も日々学ばさせて頂いてます(精神的に)

 

ちなみに、MTFでありユーチューバーでもあるじゅんじゅんさんは、Twitterやインスタグラムも運営されているので、載せておきます

MTFのじゅんじゅんさんTwitterはこちら

じゅんじゅんさんのインスタグラムはこちら

じゅんじゅんさんは2018年7月現在、「全力!歌劇団」という劇団で活躍されています。

全力!歌劇団についてはこちら

 

 

オネエのJunJunさんもいます

芸能界で知名度が上がってきているのが、ヘアーメイクアーティストのJUNJUNさん。

本名は「岩本惇源」さん

大阪府北区出身で血液型はB型とのこと。

性別適合手術をして女性になった「GENKING」こと田中沙奈さんとは元々友達のようでインスタグラムでも一緒に写ってる写真がUPされてます。

 

いやー私は知らなかったぞ(笑)

JunJunさんは、男性なんだけど「オネエ」疑惑が上がってるみたいです。

それで「じゅんじゅん オネエ」とか「JunJunオネエ?」とか検索する人がいるんだな

 

ヘアーメイクアーティストという職業柄、喋り方とか服装が女性っぽくても問題はないというか、むしろそういう人が多い気がする。

 

私の親友には美容師でMTFなんだけど、彼女が言うには、美容師業界には同性愛の人も多いし、別に特になにか差別されるような風潮でもないし、多いと思うよ

 

って話をしていた。

また、私の親友ももともとMTFというか、男としての自分に違和感があって、服装や髪型に制限のない美容業界に自ら進んだという話も聞いていた

 

なので

美容業界 = オネエが多い

のではなくて

オネエが自分らしく生きれる → 美容業界に集まる

 

という構図なんじゃないかなーと思う。

私も高校時代は、就職先で絶対スーツ着たくなかったから服装自由の仕事を進んで居選んでいたなぁ

 

 

「MTF」と「オネエ」と「オカマ」と「ニューハーフ」の違い

この中で厳密に定義づけられているのは「MTF」くらいなので、比較するのがそもそも難しい。

例えば、90度以上、100度未満の水を「熱湯」と呼ぶ。

 

と、定義付ければ89度は熱湯でなはい!

と、ハッキリいえる。

 

でも、触ったらなんか熱いって感じる水を「お湯」と呼ぶことにしたら、30度でも99度でも「お湯」はお湯なのである。

定義が曖昧だと、すべてが曖昧になっちゃう。

 

「オネエ」と「オカマ」についての定義はハッキリ言って曖昧

見た目が男でも、発言がなんとなく女性のような気がしたら「オネエ」と呼ばれることもあるし、発言や喋り方が男性っぽくても、内股でなよなよしてたら「オネエ」とか呼ばれることもある。

これは「オカマ」も一緒で、すごくあいまい。

 

人によっては「ゲイ」と「オカマ」を区別していない人がいて、男性の同性愛者のことを「オカマ」と呼ぶ人もいる。

世の中には定義付けられてない言葉ってたくさんある。

 

「頭がいい」って言葉も定義付けらていない。

 

3~4歳の子供で足し算引き算ができれば「頭いい!」って言われるかもしれないし、18歳の人が掛け算、割り算できなければ「頭わるい」って言われるかもしれない。

相対的なもの。

 

だいぶ脱線したな(笑)

 

というわけで、オネエもオカマも厳密な定義づけされていないので、何が違うのかハッキリ説明できないし、人の感覚やニュアンスで違うでしょうって感じ。

ハッキリ違うと言えるのは、MTFのじゅんじゅんさんと、TVに出たりしてるヘアーメイクアーティストのJUNJUNさんは別人ってこと。

 

 

かわいいMTFになるために私達がやれること

かわいいMTFさんを見ると、非常に羨ましい気持ちになりますよね。

「私もあと10年早くから女性ホルモンやっておけば…!」

そう考えたこともあったであろう。

 

しかし、本当の問題はそこじゃない。

女性ホルモン開始年齢が早くても、可愛い人は可愛いし、可愛くない人は可愛くないのだ!(キリッ

 

えーっと。

私、スザンヌみさきは19歳の頃から女性ホルモン開始しまして、今30歳なわけでして、11年くらい女性ホルモンやってるんだけど

女性ホルモン開始前とあまり見た目変わってないという(笑)

女性ホルモン開始すれば見た目も可愛くなるのかなぁと思っていたが、対してかわらないぞ。

それに対して、TwitterやYouTubeを見ると、女性ホルモンを開始してないのに超かわいいMTFさんはたくさん見つかるし、女性ホルモン開始して2年くらいなのに女性にしか見えないMTFさんはたくさんいる。

つまり、元々の素質もあるのだろうが、本人の努力次第なんだろうと思う。

 

私の友達でも43歳から女性ホルモン開始したMTFさんがいるんだけど、女性ホルモンだけじゃぜんぜん見た目が変わらなかったので努力しまくって、手術もそれなりにしてめちゃめちゃ美しくなった人がいる。

もちろんお金はかかったけど、やっぱ見た目って努力が必要なんだと思う。

女性ホルモンをやるのは勇気がいるし、不安や副作用が怖かったりもしただろう。

でも、それで満足しないで、どんどんキレイになるために行動した人が「かわいいMTF」になれるのだと思う。

 

なので、元々かわいいMTFさんは、女性ホルモン始めるまえから色々と努力をしていたんじゃないでしょうか。

※コメントください

私は服装とかファッションとかメイクとかお肌のケアとかに無頓着だったので、30代になって友達から習ったり、教えてもらっていることを実践してるけど、30代からでも手間をかければそれなりに肌も改善するし、ボディラインも変わってくる。

 

とくに体型に関しては、運動と食事でかなり激変する。

これは実際にやってみたらわかると思うので、やってみたMTFさんからのコメントお待ちしてます。

 

私が今やってるのは、肌ケア、筋トレ、バストケアなどだけど、1週間〜2週間でもそれなりに身体変化してると感じる

 

関連記事

1日たった3分でくびれもできてヒップアップしてスタイルよくなるし、ポジティブになって行動力増す健康法がこれ

なぜ、スザンヌみさきのおっぱいが大きく成長したのか、自分なりに考えてみた

元男(MTF)の私が肌をキレイにして顔も-8歳若返る美肌方法を試してみた

 

今回登場するオネエのJUNJUNさんの友達のGENKINGさんも、女性ホルモン開始年齢は比較的遅かったと思うけど、もともと美容に気をつけていただろうし、女性ホルモン開始してからは更に美容にお金をかけたと思う。

なので、今はめっちゃきれいになってる。

元々キレイだったけど、男の面影が残ってないくらいキレイになってる。

 

女性ホルモン開始が遅かったとか、年齢が高いってことで色々と諦めたりしてるMTFさんは少なくないけど、年齢が遅くても行動すれば人間って変わる

それは先人を見ればなんとなくわかると思う。

「えーでも、自分ができるか心配なんです」

って気持ちは絶対あると思う。

 

私も自分みたいな骨格ゴツくて足のサイズ28cmある、おっさん体型の男が女性の見た目になんてなれるわけがないと思いこんでいた。

カミングアウトしても「お前みたいな体格のやつにはムリ」って言われまくった

「キモイオカマになるだけ」

って言われてぜんぜん真に受けてもらえなかった。

 

自分でもムリかもしれないと思ってた。

でも、ムリでもいいから、キモい見た目でもいいから1ミリでも前に進もう。

現状何も行動しなかったら、自分自身が自分の男の身体に耐えられない!

って思ったので行動した。

 

とりあえず今は女性で生活できている。

生まれつき(女性としての)体格に恵まれているMTFさんと自分を比べると

 

なんで足28cmもあるんだよ
くそ!

と、落ち込むこともたくさんあるけど(笑)

 

オランダに行けば身長180cmの女性もいるし。

アメリカだと30cmの女性用の靴も売ってるし。

世の中には身長や体格が男性よりも大きい女性がいたって別におかしくないんだから。

そう考えたら、それは自分の個性であって、「女性らしくない」とか「女で生きるのムリ」っていう原因にはならないよなぁ

 

なんて考えております。

どこに行っても

「身長高いね〜〜」

「おっきいね〜」

などと呼ばれることは多いけど、慣れるし。

 

あんま人の目とか、周囲の評価ばかり気にしてたら人生つまんないので、今はけっこうどうでも良くなってきております。

でも、見た目が可愛いにこしたことはないので、美容のための努力は続けよう。

おわり

 

※「日本全国の女性ホルモン注射できる病院知りませんか?」という質問がすごく多いので、限定で公開しています。

詳しくはこちら

「日本全国の女性ホルモン注射できる病院一覧」

 

======================================

私はインターネットだけで収入を稼ぎ生活しています。
なので、
会社にも住む場所にも縛られず自由に生きてます。

自分次第で収入を増やすこともできるし、
自動化してるので
働かずにお金稼ぐことも普通にやってます

もちろん、最初からネットだけで
生活できていたわけじゃないし、
最初はぜんぜん稼げなくて
毎日くやしくてないてた時期だってあります(笑)

しかも、借金が100万円近くあり、
銀行はすべてブラックで
会社の給料をすべて借金の返済にまわす。

という生活を送っていました。

 

高卒ですし、資格も持っていないので
就職できる会社や収入には限界があります。

更に、ニューハーフなので、
それを理由に就職が難しい部分もありました。

そんな私ですけど、ネットを活用することで、
住む場所や会社に縛られない
自由な人生を手に入れました。

「雪が見たいな〜」と思ったら
雪国の北陸に行ってスノボしたり。

「海が見たいなー」と思ったら
沖縄や奄美に行って海を眺めてみたり。

「友達と遊びたいなー」と思ったら
名古屋や東京に行ってサバゲーしたり。

とにかく自由になって人生が超楽しくなりました。

 

やってることは日々覚えたことの積み重ねです。

日々コツコツやること

そして、学ぶこと。

この重要性を知ってから
一人で稼げるようになりました。

同じようにやれば誰だってできる
単純でシンプルなことです

借金苦で明日を生きるのもヤバかった私が、
ネットで稼ぐまでの話の詳細は
こちらの記事で公開しています。

これを読んだら
あなたもネットで稼ぐ方法がわかるかも!

スザみーの自己紹介

=====================

【下の画像をクリックして借金苦だった私が何をやったのか?覗いてみる】

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

ABOUTこの記事をかいた人

2011年からGID-MTF向けに性別変更情報とサポートをしています。今まで性別変更された方は数十名、手術をした方々は合計120名を越えました。おかげさまで「女性として生活できるようになりました!」との意見もたくさんもらえています。女性で生きるだけではなく、人生を楽しく豊かに生きるための情報も発信中です。ご連絡はお気軽に。スザンヌみさきへの連絡フォーム