【性別変更】男が女になるために用意すべき4つの書類と変更方法をまとめました

スザンヌみさきです。ニューハーフです、オカマです。MTFです。元男の子です。(戸籍はまだ男)

2019年7月6日に、自分のちん○こを性転換してきたので、そろそろ戸籍の性別も女性にすべく手続きを進めておりました。

現状、書類がある程度用意できたので、家庭裁判所に性別変更の申し立てをします。

戸籍謄本、除籍謄本合わせて5つあるんですけど・・

性別変更に必要な3つの書類と2種類の印紙

戸籍の性別を変更するためには書類が3種類と、2種類の印紙が必要になります。

【1】性別変更の申立書:家庭裁判所

性別の変更や名前の変更を担当しているのは家庭裁判所なので、最寄りの家庭裁判所に申し立てをする必要があります。

性別変更の場合はこちらのリンクに詳細がありますので、必要でしたら確認どうぞ★

性別の取り扱いの変更

私もこんな感じで書きました。

裏面の「申し立ての理由」は裁判所HPにも記入例があるので、参考にしてみてください

申立書、記入例:裁判所HP

【2】出生から現在までの戸籍謄本

家庭裁判所に直接電話で聞いてみたんですが、要するに子供がいるか、居ないかを判断するために必要になるんだそうです。

ってことはそのうち子供が居ても性別変更できるような法律に変わればこの面倒な作業も必要なくなるってことですね。早くそうなってほしい。

私は出生から現在まで本籍地がやたらコロコロ変わっているので全部で戸籍謄本1つ、除籍謄本3つ、改正前の謄本が1つ必要になりました。もしかしたら出生してすぐ両親が離婚しているので、父親の戸籍だった時の除籍謄本?も必要になるかもしれません。裁判所から何か言われたら取得することにします(笑)

【3】性同一性障害の診断書

これは1ヶ月前に取得済みなのでOKっす。

詳しいことは「性同一性障害(GID)診断書を手に入れる方法・体験談について」を参考にしてね。

【4】収入印紙800円分+切手368円分

これはまだ持ってないので、郵便局行ってきて取得してきます。

とりあえず、今の所こんな感じ。

後日、詳細を追記しますね。

PS:スザンヌみさき歌舞伎町のムッチュで働いています

顔が疲れておる

スザンヌみさきは現在、東京都新宿区歌舞伎町にある「屋根裏ムッチュ」というミックスショークラブのメンバーとして働いております

最近はショータイム練習でめちゃ忙しくて時間なくてブログ書く時間もございません(涙)

詳細はTwitterで発信していくので、よかったらTwitterのフォローよろしくお願いします

スザンヌみさきのTwitter

LINE@もやってますんで、興味があればどうぞ!

登録者限定のプレゼントもありますよ〜

登録はこちらから

メルマガ登録はこちら

スザみ
男性に生まれた人でも見た目や身体を女性に変えて生きることは十分可能です。

私がコレまでアドバイスした方々も短期間で見た目を女性に変えて今では女性で生活している人も多いです。

中には性別適合手術をして、心も身体も戸籍も女性になって第二の人生を送られている人もいます。

本人も「まさか人生がここまで変わるとは!」と驚かれています。

そんな方々の感想も含めて、こちらのページに詳しく書いていますよ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=====================

【下の画像をクリックすると、女性化情報が無料で手に入ります】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2011年からGID-MTF向けに性別変更情報とサポートをしています。今まで性別変更された方は数十名、手術をした方々は合計120名を越えました。おかげさまで「女性として生活できるようになりました!」との意見もたくさんもらえています。女性で生きるだけではなく、人生を楽しく豊かに生きるための情報も発信中です。ご連絡はお気軽に。スザンヌみさきへの連絡フォーム