琉球舞踊ビジネスを立ち上げるお姉さんの指導下で琉球舞踊を習ってきました

みさきです。

先日、琉球舞踊のビジネスを立ち上げる姉さんとお話してきました。

 

詳しくはこちらの記事→「琉球舞踊のビジネスを立ち上げる姉さんと集客や経営方針についてスタバで話し合ってきました」

後日、そのお姉さんの「琉球舞踊教室」をちらっと見学してきたんだけど、学びが多かった。

ほんと多かった

アウトプット兼ねて、学び得たことを書いておきまーす

 

今回踊ったのは「かぎやで風」

↑これが「かぎやで風」という歌。

この歌に合わせた踊りを習ってきました。

扇子を持っている側の踊りです。

これを「男踊り」と言うらしい。

左側ピンクの服を着てる側が「女踊り」とのこと。

 

踊っているのはどちらも女性だけど、「男踊り」と「女踊り」があるらしい。

男踊り、女踊りは

・歩幅
・足の動かし方
・扇子の使い方

などなど微妙に違う所があるらしい。

 

琉球舞踊は空手を取り入れている

琉球舞踊の先生から聞いたのだが、琉球舞踊の基本姿勢は、空手を取り入れているらしい。

ただ立っているだけの姿でも、ちゃんとした姿勢がある。

たとえば。

重心はすこし前にする

かかとではなく、つま先に重心をかけるのだ

ひざはかるく曲げるが、ひざが前に出過ぎないように注意。

そして、顔は正面を向く。

頭は天井に引っ張られているように、真上を維持する。

歩く時は、頭の位置が上下しないように歩く。

・・・・

 

などなど。

初めて聞くことばかりで、とても興味深かった。

覚えていることを書いただけなので、実際はもっと意識することがあるだろう。

 

沖縄は「空手」発祥の地。

その「空手」の基本姿勢を琉球舞踊にも取り入れているらしい。

私が空手のことを知らないから、具体的にどこかはわからない

たぶん、重心を前にするとか、軽くひざを曲げてフットワーク軽くするとか

そういう部分だと思う。

 

ほかにも

・扇子の角度は45度を維持する
・基本姿勢は2種類ある。

 

などなど、教えてもらったんだけど忘れてる(汗)

今度詳しく聞いておきます。

 

琉球舞踊の先生が教えるのめちゃめちゃ上手くて感動した

今回、私が一番印象的だったのは、先生が教えるのめちゃめちゃ上手だったこと。

 

この琉球舞踊(略して『琉舞』)教室に参加していたのは、小学生の女の子と、そのお母さんがメインだった。

お母さんよりも、お子さんメインの教室だったかな。

小学生って人の話聞かないのね(笑)!

とにかく自由。

先生が教えている途中でも走り回って遊んだり、お菓子を食べに行く(笑)

 

それを見て、子供のお母さんは「こら!ちゃんとやりなさい!」って怒ってるけど、子供は知らんぷり。

でも、先生が「ほら!みんな集まって〜!やるよ〜!」って言うと、ちゃんと集まる。

音楽がかかると、ビシッと一斉に踊る。

小学生だし、琉舞を習って1年未満の子供も多いからなのか?

技術面では未熟だったけど、しっかり踊っていた。

 

先生もずっと笑顔だったし、子どもたちも楽しくワイワイ踊っていた。

先生の笑顔を見てると、「この人は子供が好きなんだろうな」

って、ほんわかムードが伝わってきた。

 

技術や知識は『遊び』で習得される

参加してた小学生は最初から最後まで走り回って遊んでた。

参加してる女の子同士でかけっこしてて、ドタドタしてた。

男の子か?って思うくらい元気で騒がしかった(笑)

 

踊りが始まると、上手にできる子もいれば、初めてで間違う子もいた。

先生は細かい失敗は気にせず、口出しはしない。

まずは全体の流れをつかんでもらうのが先。

少しでも上手にできたら、褒める。

めっちゃ褒める

 

「〇〇ちゃんできたね!やったぁ!」

って感じ。

それで女の子も

「えへへ〜♪」

と、笑顔になって更にやる気になる

 

そうやってみんなが楽しく笑顔でワイワイ踊る。

日が浅い子にはとにかうく「楽しさ」を伝えるように指導していた。

 

経験者には、細かい部分も指導してたけど、基本的には楽しくがモットーという印象。

 

経験者の女の子は、いつも同じ踊りだから、飽きてたのか?

途中でつまんなそうにして、いきなり踊らなくなった。

 

そんな時でも先生は「見学する?」と言うだけでムリに踊らせようとしない。

 

むしろ。

「じゃ、音楽係やってくれる〜?」と言って、その女の子にラジカセ係を担当させていた。

 

女の子は、笑顔で「うん!」と言ってラジカセ係をやってた。

 

先生も自分子供を育ててきた経験があるからなのか、子供の扱いに超慣れていた。

すごいなーかっこいいな〜!って思った。

ほんとすごい。

真面目に感動しました

 

怒ったり、嫌がってる子をムリやりさせるのではなかった。

本人のモチベーションを高めて、自発的に行動してもらうようにしていた。

 

教育者の姿はこうあるべきじゃないかと感じた。

 

私もネットの集客や、ボイストレーニングの指導をしているので、一応「教育者」だ。

でも、この先生のように、参加者が笑顔で楽しめるような指導をしていたか?

・・・

YESとは言えなかった。

かなり考えさせられた。

 

「参加者に楽しんでもらう」

これを意識していこう。

改めて気付かされた。

 

私が指導しているお客さんは、分別のある大人だ。

ちゃんと話しも聞いてくれる礼儀正しい人ばかり。

 

これは大人にはもっと有効的な指導法だと思う。

全く話を聞かない、気分で動く小学生でも有効的なのだから。

だから私はこの琉球舞踊の先生の指導をもうちょい研究してみることにした。

 

今の所気づいたことは

1・モチベーションを高めるメッセージ
2・わかりやすいシンプルな指導
3・楽しく自主的に取り組みたくなる環境

以上3つが重要かなぁと思った。

これはブログ運営やメルマガ運営にも全く同じことがいえる

楽しくない勉強よりも、楽しい勉強のほうがやりたいに決まっている。

自分もそうだし、お客さんだってそうだ。

ビジネスは遊びじゃないので、楽しくないこともやらなきゃならない時がある。

礼儀を守らないといけないこともある。

でも、楽しくしようと思えば楽しくできることもある。

なので、今後は「楽しさ」を意識してみようと思った。

 

ちなみに。

琉球舞踊の先生が「YouTubeやりたい」って話してたので、動画のUP方法を伝えてきました。

今度、一緒に撮影するかもしれません(笑)

楽しみ

 

2018/9/12追記

私の踊りを収録したのでUPしました

 

 

日記


いい空だ

 

 

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私はインターネットだけで収入を稼ぎ生活しています。
なので、
会社にも住む場所にも縛られず自由に生きてます。

自分次第で収入を増やすこともできるし、
自動化してるので
働かずにお金稼ぐことも普通にやってます

もちろん、最初からネットだけで
生活できていたわけじゃないし、
最初はぜんぜん稼げなくて
毎日くやしくてないてた時期だってあります(笑)

しかも、借金が100万円近くあり、
銀行はすべてブラックで
会社の給料をすべて借金の返済にまわす。

という生活を送っていました。

 

高卒ですし、資格も持っていないので
就職できる会社や収入には限界があります。

更に、ニューハーフなので、
それを理由に就職が難しい部分もありました。

そんな私ですけど、ネットを活用することで、
住む場所や会社に縛られない
自由な人生を手に入れました。

「雪が見たいな〜」と思ったら
雪国の北陸に行ってスノボしたり。

「海が見たいなー」と思ったら
沖縄や奄美に行って海を眺めてみたり。

「友達と遊びたいなー」と思ったら
名古屋や東京に行ってサバゲーしたり。

とにかく自由になって人生が超楽しくなりました。

 

やってることは日々覚えたことの積み重ねです。

日々コツコツやること

そして、学ぶこと。

この重要性を知ってから
一人で稼げるようになりました。

同じようにやれば誰だってできる
単純でシンプルなことです

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生。12歳の時、世界で唯一熊本県球磨郡にしかない一武小学校を卒業。18歳で今はなき球磨商業高等学校を卒業(現役)21歳で名古屋市の数本の指に入るNHクラブに勤務。23歳でセミリタイア生活(無職)借金苦により自立。ネットでアフィリエイトとか販売とかコンサルティングとかして生計たててるアラサー男子ですw アラサー男子!!!>>詳しいプロフィールはこちら<<