性別適合手術前のち○ぽ付きMTFな私が出会い系サイトで男と色々やんちゃな事をヤリまくろうとした結果…

こんにちは、スザンヌみさきです。

私が24歳頃の話なんだけど、出会い系(主にヤリモク)に登録して、やんちゃなことをやろうとした時期があります。

その時の話を真面目に書こうと思う。

本来こーいう話をこのブログでするのはなんだかなぁ、方向性違うだろって思うのだけど、「MTF当事者の恋愛」みたいな視点で真面目に書こうと思うのであえて取り上げてみた。

 

下ネタなしの真面目な内容なので、男性にとってはつまらない内容になると思うが、MTF当事者にとって役立つ内容になると思います。

 

なぜ出会い系に登録したのか?

私が生まれて初めて出会い系に登録したのが2011年頃のことで、当時は24歳でした。

たぶん24歳。

もしかしたら25歳だったかも?

どっちでもいいわ。

 

当時は数年間、恋人がいなかったので久しぶり恋人でも探してみようと思い、出会い系に登録した。

当時はよくわからなかったのだけど、「出会い系」にもいろいろあって

 

いわゆる「SEX目的」の出会い系や

「婚活」を目的とした出会い系

「恋愛を前提とした友達づくり」を目的とした出会い系などいろいろとあります。

 

当時私はそんな事知らなかったので、とりあえず「出会い系」と検索してトップに表示されていたサイトに登録した。

それは「SEX目的」の出会い系だったんだけど、当時は知らなかったよね(笑)

 

出会い系では男女どちらで登録したか?

出会い系サイトでは当然のごとく「女性」で登録しました。

戸籍の性別は男だし、付いているものは付いていたが、日常生活が女性なので女性登録でござる。

男性の恋人を探していたので女性登録にしたという意味もある。

 

ちなみに出会い系サイトでも同性の出会いを求める掲示板もあった。

うーむ。多様化。ダイバーシティって感じ

 

 

出会い系で女登録。でも戸籍が男性ち○ぽ付きは詐欺?

まだ戸籍が男の時点で「女性登録」するのは詐欺なんじゃね〜の?

という疑問が残るが、じゃあ男性登録してるのに見た目女性なのはそれはそれで詐欺なんじゃねーの?

という疑問も生まれた。

なので、自分の日常生活を送っている性別で登録すればいいと思うのだ。

まー当時は「私はニューハーフです」って公言して登録していたので、詐欺ってはなかったけどな。

 

男性と出会いまして、その結果…

出会い系で、とある男性と出会いまして。

当時は「出会い系」ってどんなものかよくわかってなかったのだけど、会った初日から食事して、その後にホテル行きましょうみたいな流れになった。

あーー

やっぱりそうなるかー

という感じ

私も半分覚悟してたし、何事も人生経験かなと思って行くところまで言ってみた。

でも、当時の私は男性経験ほぼなかったので

 

いざ!

となったときに困った。

さて、どうしたらいいのだろう?

そして、相手の男性もニューハーフは初めてだったので、お互い「さて?どうしたらいいのだろう?」という状況になった(笑)

童貞と処女みたいな

いや、童貞VS童貞というべきなのか。

よくわからない状況になり、結局いろいろと中途半端なまま試合終了した(笑)

 

その後は私もネットでいろいろと調べました。

世の中奥が深いなって思った。

 

MTFは圧倒的に恋愛経験が少ない

ニューハーフとか性同一性障害とかMTFとかって、恋愛経験も試合(本番)経験も比較的少ないのかなと思う。

そりゃそうだと思う。

身体を手術していなければ普通(?)のお手合わせは難しい状態だと思う。

そして

それ以上に精神的なブレーキが大きいと思うのだ。

だって、自分の身体に自信がない状態で、一番自信がないパーツで勝負するわけだ。

 

そりゃ自信も出ないし、これは手術しない限りどうしようも改善できない。

そりゃビビるわ。

自分がビビらなくても相手がビビるわ。

そういう世界だと思う。

 

私はMTFとしては恋愛経験も、お手合わせ経験も少ないほうだと思う。

私の先輩ニューハーフの方々は経験豊富だし、いろいろと相談させてもらうこともある。

そういう例を見聞きしていると、自分の経験は少ないほうだと思うなぁ。

もちろん、数を求めるか、質を求めるかは個人の好みによるわけなので、どちらが良いとは比較できないけど、経験が浅いあまりに、勇気が出なくて引きこもってしまうのはある。

私も恋愛についてはかなり引っ込み思案だし、ビビっている部分が大いにある。

これは友達にもかなり指摘されているが、コンプレックスがあるのでSRSするまでは本当の意味で恋愛に前向きになれないんじゃないかなーと思う。

とはいえ、SRSしたところで男性相手であれば、子供はできないし、生まれながらの女性(純女)とは身体もぜんぜん違う。

ここらへんのコンプレックスだったり、相手への申し訳無さってのはMTFさんに共通してあると思うのだ。

 

私もMTFさんから相談かなり頂くけど、SRSして見た目も声も女性になって完全にパスしている人でも、子供ができないって部分に引け目を感じている人は多いようだ。

 

コンプレックスを相手がどう感じるかは相手による

MTFはどう頑張っても不妊だし、子供はできない。

この先の未来で「子宮移植」という手段もあるようだが、現時点では絵に書いたモチ状態である。

 

また、骨格でも生まれながらの女性とはどうしても違う部分が出てくる。

これをコンプレックスに思い続けるMTFさんは多いだろう。

 

でも、本人(自分)がコンプレックスに思って引け目を感じていても、相手のパートナーにとっては大した問題じゃない場合もある。

 

例えば、不妊で子供ができないことをMTF当事者が悩んでいたとしても、相手は子供を望んでいない場合だってある。

もし、仮に自分が妊娠&出産できたとしても、相手が子供を望んでいないのなら妊娠も出産も経験しないかも。

自分は望むかもしれないけどね。

 

ノンケの男女カップルでも、お互い子供を作らないと決めて結婚する夫婦も世の中にはいる。

子供を望んでいたとしても、子供に恵まれなくて結局1人も子供が生まれなかった夫婦だって世の中にはいる。

子供は欲しかったけど、もう50代後半だし。

今更子供は難しいかな・・・

そういう夫婦も普通にいる

 

じゃ、そんなときに旦那が奥さんに向かって「詐欺だ!」とか「お前のせいで!」と言うのか?

それは全然ない。

お互い納得できているのだと思う。

客観的に見ると、世の中のすべての夫婦が子供を授かっているわけではない。

 

そう考えると、不妊のMTFも世の中の多くのカップルの1例でしかないかなと見ることもできる。

 

その他、ゲイカップル、ビアンカップルだけど養子だったり代理母、精子バンクを利用して子供を育てているカップルもいる。

世の中本当にいろいろだよなぁと思う。

 

私の先輩ニューハーフは、ち○ぽ付きながらも、たくさんの男性経験があってすごいなといつも思っている(笑)

なんでそんなに経験してるの?

って質問してみたら

「自分を隠さないこと」

「正直に話すこと」

「コンプレックスも含めて受け入れてくれる相手を探すこと」

などなどのアドバイスを沢山いただいた。

 

メール文をちょっと引用する

私は、ち○ち○付きとか、ニューハーフとか女とかではなく、
人として内面や性格、人を思いやる、誰かの為に、何ができるとか、社会の為に何が貢献出来るかとか、中身の問題だと思うよ

自分が楽しいくて、素敵な人生を送っていると、それだけで輝けると思う、そう言う人には勝手に人は集まるし、惹かれる人も出てくると思う。

そこからがあたし達を受け入れてくれるかだと思う。

肉体だけで、寄って来る人ではなく、私達を人として尊敬して、私達の生き方を分かってくれる人がいいと思う。

そんな風に思えたら、例え彼氏が居なくても自分に自信を持って生きて行けるしね!!

一度きりの人生!!
私は何よりも人との繋がりが一番大切だと思う。

人から色々な事を学べるからね!!
たくさんの人と接した中で、未来の彼氏に出会えるといいなぁと思うよ!!

私自信もね。

↑こういうメールをもらうと、自分が恋愛について後ろめたかったなと気付かされる。

例えば、私はち○ぽ付きとか、ニューハーフってことはけっこう後ろめたく思っている。

もちろん、昔よりコンプレックスは軽減されたし、こんな人間でもいいんだって思えるようになったのはある。

 

それはニューハーフクラブで堂々と行きている先輩方、お客さんとの交流があって感じられるようになってきた。

でも、やっぱり心の奥底では後ろめたい気持ちや隠したい気持ちはある。

 

もしかしたら障害を持って生まれてきた人も似たような意識があるのかもしれない。

身体障害でも知的障害でも、その他の障害でも、隠せるなら隠しておいて面倒なことは避けたいって気持ちはあると思う。

私の小学の同級生は先天的に左手の指が短かったんだけど、彼女は日頃から袖で手を隠したりしていた。

私達は事情を知っていたから何も思わなかったけど、事情を知らない人が見たら驚くんだと思う。

それで、ヒソヒソ話をしたり、いちいち質問されるのが面倒って思うのかもしれない。

 

私も似たようなものだ。

特に話さなければ元男だとかMTFだとかニューハーフってのはバレない。

分かる人にはわかるけど、一般人にはあまり察知されない。

だから自分から声に出してMTFだとか、元男ってことは言わない。

 

でも、それに慣れ過ぎちゃって言わないといけない時も、自分のこと話すのから逃げてる部分はある。

特に事情を知らなそうな人や、恋愛についてはつい隠したくなってしまう。

 

でも、そうじゃなくって、その部分も含めて受け入れる相手を見つけるのが、よきパートナーづくりでいいんじゃないのってことを先輩は話したかったんだと思う。

あー深い。

 

 

恋人や出会いを求めるMTF当事者へ言いたいこと

出会い系は「ヤリモク」みたいなサイトがあるから気をつけてください

ヤリモクで利用するのなら良いのだけど(笑)

 

あと、意外とニューハーフでもSRS前でも受け入れる人は受け入れるなぁと。

ただ、出会い系で知り合った人は基本的に「ヤリモク」が多いのでそこは意識しましょう。

 

大きな視点で見れば、Facebookやmixiなども出会い系といえば出会い系だと思う。

恋愛を主な目的とはしていないけど、「人と人との交流」を目的としているから、男女とか性別の枠にとらわれない出会い系だと言えば出会い系と呼べるんじゃないかなと。

SNSから友達作ることもできるし、SNSがキッカケで恋人を作る人もいるから、出会い系サイトより普通のSNSや異業種交流会、オフ会、サークル活動とかのほうが健全な人間関係作りやすいのかなぁなんて思う。

ブログも使いようによっては人との交流ができます。

私も2006年頃から主にブログを運用してるけど、ブログを通してMTFやFTMの友達もできたし、意外とブログも交流ツールとしては有効ですよ。

 

まとめ

自分にコンプレックスや悩みがあっても、それも含めて受け入れてくれる人を探してみたらいいんじゃないかなと思う。

私もまだまだコンプレックス強くて自分に自信持てない事がたくさんありますが、この意識を忘れないようにしていきます。

先輩ありがとう。

 

 

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