【実体験】男から女になったのに気を抜くとオッサンに退化する恐怖

こんにちは、スザンヌみさきです。もと男です。ち○こ生えていました。トランスジェンダーという人間です。よろしくお願いします

今回は私の黒歴史をお伝えしつつ、進化しない&成長を忘れると一気に人は老け込んでしまう、ヤバいな…死んだ人生を送ってしまう話をします。

男から女に性転換した人間の黒歴史写真

この写真は、中学の卒業写真で当時は15歳でした。このようにどこにでもいる普通の男子中学生です。

この写真の3年前…12歳の頃から自分の中に「男になりたくないなー」って気持ちを抱えていて、この写真を撮影した翌年、高校1年の頃に「女になろう!」と決意しました

そんなモヤモヤを抱えていた私は18歳で高校を卒業後、すぐに就職しました。

そのころの写真がこれ

当時は2007年。宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life. 」や、秋川雅史さんの「千の風になって」 が流行ってた時代。SNSでは「ミクシィ」が全盛期でした(私もミクシィやってました)

この頃のわたしはブラック企業に就職していて、手取りが少なかったんですが、月に使える自由なお金が2万円ほどあったので、大金を手にした私はヒゲの永久脱毛や女性ホルモンを開始。

そして、2008年。当時は福田総理から麻生総理に変化し、秋葉原で通り魔事件…アメリカではオバマ大統領が当選し、リーマンショックで株価が大暴落…激動の時代でした。

当時21歳になった私は女性ホルモン1年半くらい。

見た目もかなり中性的になったんじゃないかな?と自負するようになりました。

そして、名古屋のニューハーフクラブへ転職。夜の世界へ・・・・・・

・・・

働いていたけど、接客業が嫌すぎて退職(笑)

その頃のわたしがこちら↓

↑ 夜の仕事(ニューハーフクラブ)で働いていたので、見た目にも気を使うようになりメイクも勉強して、この頃は日常生活でも「女性」で生活できるようになっていました。

夜の仕事は「人に見られる仕事」ですし「見た目で人気が変わる」まさに「ルッキズム社会」なので見た目には気を使っていました。

今の私がこの頃(2011年)の自分(25歳)を見ると若くてぴちぴちしてて羨ましいです(笑)

しかし、夜の仕事をやめた私はインターネットでサイト運営やメルマガ運営を仕事にするようになり、見た目に気を使わなくなっていきました・・・・・・

・・・

そして8年後の2019年のわたしがこちら

外で写真撮ってるのにメイクもしないし、髪の毛ぐちゃぐちゃだし、服もメガネもダサくて芋っぽさ大爆発です(笑)

右側に映っているのは弟ですが、彼は一般人でネットで活動してないので顔は伏せます。

この頃のわたしは31歳で、肌の劣化もどんどん進み、ほうれい線も深くなってきた頃です。

今見てもこの写真はヤバいですね、ヤバいですね!まじでヤバいですね、これをヤバいと思えなかった当時のワタシがそうとうヤバいですね(笑)

東京に引っ越して見た目のクオリティUP

先ほどまでの写真は私がデスクワーク中心で仕事してた頃です。

私は2019年2月当時、沖縄県那覇市に住んでいたんですが、友達がキッカケで2019年5月に東京都へ引っ越しました。引っ越した理由は「東京って楽しそう」と思ったからです。

東京に引っ越してからは、長年の目標だった性転換手術もやりました

性転換後は、歌舞伎町のショーパブで仕事するようにもなりました。

「ショーパブってなに?」って聞かれること多いのですが、カンタンに説明すると、従業員がディズニーランドのパレードみたいなダンスを踊るキャバクラみたいなものです(笑)

お店の中に専用のステージもあって、なかなかしっかりしたお店でした。

キャバクラじゃないけど、働いている私としては「私はキャバクラ嬢よ!」的な自意識過剰な頭で働いていたので見た目も気を使うようになりました。

そのころの写真がこちら↓

おでこが皮脂でテカテカですが、2019年2月の写真と同一人物とは思えない激変ぶりです。メイクの力は偉大ですねぇ(笑)

女性でも元女性でも、気を抜くとオッサンになる

顔の変化をまとめるとこんな感じです

今日の記事で伝えたいことは「気を抜くと劣化する、オッサンになる」ということです。

特に私みたいな人間は「男性」として生まれているので、オッサンになる才能はありふれているわけです。放置するとオッサンになるのが当たり前なので、気を抜くとオッサン化が加速します。

せめて「おばさんになりたい」と願っても遺伝子・DNAは許してくれないみたい(笑)

オッサン化が進んでも、一念発起(いちねんほっき)して行動すれば見た目は変えられる、美女は創れる(つくれる)というワケです。

(すいません美女と自負しているだけです)

34歳のオッサンですが、今はセクシー美女英語教師です

(※写真はフリー素材です)

私、スザンヌみさきは1987年生まれの34歳(もうすぐ35歳)ですが、最近は英語を勉強しています。

もともと英語が得意なわけではなく、英語の勉強は中学1年の1学期で諦めたので、語学レベルはゴミクズです(笑)

つい最近まで英語の複数形とかの違いもわからなかったです。「アルファベットは読めるかなぁ・・・?」ってレベルでした。

まぁ・・・・でも「英語話せたらカッコイイだろうな」って昔から思っていたし、英語が理解できたほうが海外旅行でも仕事でも有利なので日常生活レベルは話せるようになろうってことで、スマホアプリを使って勉強しはじめました。

過去なんども英語は挫折していて、1日で諦めたり、1時間で諦めた経験が20回ほどあります。

「3日坊主」にもなれないくら継続が無理な貧弱メンタルだったんですが、最近はゲームみたいに楽しく遊べるアプリのおかげで継続できるようになりました。現時点で77日連続で毎日1時間は英語勉強してます

人間は2週間以上継続すると、それは「習慣」になるとネットでもビジネス書でもよく耳にしますけど、本当にその通りで、毎日英語勉強しないとソワソワする私がいます(笑)

学業とか勉強とかイメージすると「面倒」「嫌い」「やりたくない」「つまらない」ってイメージありますが、私がやってるアプリはゲーム感覚でやれるので楽しく継続できてます。

小学生の昔からポケモンとかゼルダの伝説とかメタルギアソリッドなどのゲームが大好きだった私にとって「ゲーム感覚」で英語学べるのは本当にありがたいです。

最近は英語だけじゃなくてフランス語も勉強してます(笑)
↓↓↓

勉強というかゲームですね(笑)フランス語もゲーム感覚で学べます。なので英語勉強の「息抜き」にフランス語勉強できるわけです

話がすごく脱線してきましたが、ようするに自分自身を劣化しないようにするためには「ゲーム感覚で新しいことにチャレンジし続ける」ことなのかなと最近思うようになりました。

今はゲーム感覚で遊んでますが、英語力は確実に成長していますし、英文の理解力も中学1年レベルから中学2年レベルには上がったかもしれません(成長スピード遅いww)

最近は「外国語覚えるのも余裕だなぁ」という謎の自信が身体の内側からあふれでてきたので、このまま海外での仕事も視野に入れて英語を本格的に学び続けようと思い始めています。

今は日本人向けに身体や見た目の女性化を伝える仕事をしていますが、海外に向けても仕事ができるのは魅力的ですよね。

実際に過去には台湾在住の人から病院紹介の依頼が来たこともありました。

「ずっと同じ自分」で生きることもできますが「進化した自分」になったほうが確実に人生楽しいし、仕事でも収入面でも楽しさが広がって、可能性が広がるので私はいいなぁと思ってます。

おわり

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スザみ
男性に生まれた人でも見た目や身体を女性に変えて生きることは十分可能です。

私がコレまでアドバイスした方々も短期間で見た目を女性に変えて今では女性で生活している人も多いです。

中には性別適合手術をして、心も身体も戸籍も女性になって第二の人生を送られている人もいます。

本人も「まさか人生がここまで変わるとは!」と驚かれています。

そんな方々の感想も含めて、こちらのページに詳しく書いていますよ

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ABOUTこの記事をかいた人

2011年からGID-MTF向けに性別変更情報とサポートをしています。今まで性別変更された方は数十名、手術をした方々は合計120名を越えました。おかげさまで「女性として生活できるようになりました!」との意見もたくさんもらえています。女性で生きるだけではなく、人生を楽しく豊かに生きるための情報も発信中です。ご連絡はお気軽に。スザンヌみさきへの連絡フォーム