【女体化】MTFの人と会いまくらないといけない理由。

結論から言うと、ニューハーフクラブ行きましょう。
っていう話です(笑)

あ、どうも みさきです。

だい~~ぶ前から「朝起きられない」って話をしてて
朝は弱いのよ、ついつい夕方まで寝ちゃうんよ

って話をしてたようなしてなかったような私ですが、
じぶんは「睡眠障害」なんだと認めて、
病院に行きだしました(笑)

お陰で最近は夜眠られるようになり、
ベッドインして3~4時間寝られない
っていう事態にならないでいます。

睡眠薬っていうか、入眠薬すげぇ!!!

私のどうでもいい話は置いといて、
「自分以外のMTFさんに会いまくらなきゃダメ」

という話をしまーす。

 

 

なぜ会わなきゃダメなの?

私の体験談からの話なんですけど、MTFの人が、
女性ホルモン開始した当初って、自分一人だけしか
性別を変えている人間を知らないので、
とても孤独な感じがしますよね。

なので、当然ながら
「他のMTFさんはどういう感じにトランスしてるのかな?」
と、疑問に思うわけで、自分以外のMTFさんに合ってみたい
と、思うのは自然な流れと思います。

そして、ネットやらブログやらmixiやらFacebookやらの
SNSを使って交流深めて「実際に会いませんか?」となり
待ち合わせして駅前とかで会うわけですよ。

そのまま「とりあえずお茶しましょうか」となって、
近くの喫茶店でコーヒーでもごくごくしながら
今まで1人で抱えていた不安やら、悩みやら
お互いに吐き出して、話聞いてもらえて

「うんうん、それわかる!」

「そうだよね~ツライよね~!」

などと、話に花を咲かせる訳です。

これはいいと思う。

私も過去に何度かやってたし、
不安が解消されたり、共感してもらえて
自分は孤独じゃないって気持ちになると思う

だが、このままで終わってはイケナイ

共感してもらえるとすごく安心するんですよね。
自分一人じゃないって安心感は、
不安な気持ちを和らげてくれるし、
同じMTFさんと会うだけでも心が安らかになるっていうか
それだけで満足できる感じもします

・・・

・・・・

実はこれが大きな落とし穴で。

実際合ってみた人が、自分より女っぽくなかったり、
まだ男が残ってたりすると、変な意味で安心してしまう

「ほっ、私はこの人よりキレイだわ」

「1年ホルモンやっててもこの程度なんだ」

口には出さんがそう思ってしまうとヤバイ。

こういうのを「マウンティング」と言うのだが、
専門用語はどうでもよくて、ようするに人と比べて
安心すると人間はそれ以上成長しなくなる。

 

危険なマウンティング

先ほどの例は、自分よりレベルが低い
(と本人が感じてる)人と会うことで、自分の現状に満足し、
成長しなくなる、成長が遅れるから、マウンティングはダメ
っていう話でした。

次に、出会った人が自分よりレベルが高い
(と本人が感じてる)場合の話。

レベルが高い、トランスが進んでるいうても、
差としては1年とか数ヶ月の差なワケです。

もし仮にレベルが高い人を見て

「私もこの人みたいになりたい!」

とか

「私もこのレベルまで行きたい」

と、思ったとしても、その人は本当に「師匠」や
「目標」にすべき人間なのかどうかは、
この時点ではわからないと思います。

できればもっと多くのMTFさんと出会ったり、
ニューハーフクラブに行ってみて、
そこで働いている人の姿を見たり、話を聞いたりして
決めた方がいいかなと思うわけです

話がちとズレますが、最近の体験談だと、
わたし、ネットビジネスやってるんで、
勉強のためにセミナーとか行きます。

セミナーで知り合った人、講師じゃなくて参加者ですね。

自分と同じセミナーに参加してるってことは、
自分と同じものに興味があり、同じ方向に向かっているので、
話は合うし、共感ポイントも多くて
すごく気が合うことが比較的多いんですよね。

しかーし、「レベルも自分とほぼ同じ」な可能性が高い。

同じ志を持つ仲間、友人として付き合うのは良いが、
この人達ばかりと付き合ってばかりいると

言い方悪いが

「傷の舐め合い」状態になってしまうこと必至

本人だって意識して「傷の舐め合いをしよう!」
なんて思ってはいないんだけど、MTFってのは
どうしても狭いコミュティになりがちなので、
自然と交流が狭くなっちゃいますよね。

(ネットビジネスも狭いコミュニティなのですよ)

 

で、知らず知らずのうちに傷の舐め合いをして
お互いに共感してもらって、不安を解消して、

で、それ以上先に進まない(汗)

ということに陥りやすいので注意していただきたい。

特に「政府や法律の文句ばっかり行ってる人」
と、付き合っているとそういう閉鎖的なコミュニティに
自然と引き込まれるのでご注意ください。

あ、政府や法律だけじゃなく、
会社とか地元の文化とか風習とか
「日本の常識はアレだよね」みたいなこと言ってる人も
同じようにご注意。

 

結局何すればいいの?

ニューハーフクラブに行きましょう。

東京だと六本木とか新宿にお店いっぱいあるので
「ニューハーフクラブ 六本木」とか
「ニューハーフクラブ 新宿」などと検索すれば

クラブメモリー

白い部屋

六本木の香和

銀座のコルベット

※べつにここに行く必要ないです。近所で探してみてください

とか見つかりますんで、
興味が湧いたお店に行ったほうがいいです。

「え~お金かかるじゃん、高いじゃん!」

って、思うかもしれませんが、
ニューハーフクラブで働いてる人は「女体化の頂点」を
極めている人ですので、2~3万円払って会いに行く価値は
十分あると思います。

そして、トランス歴が浅い人ほどいくべきと思います。

行かないのは損です。

プロ野球選手になろうと思っているのに、
野球の試合をテレビだけで見てるような…

直接試合観に行けば臨場感ぜんぜん違うのに。

もったいない。

女性として生活しようとか、キレイになろう
もっと美しくなろう、パス度上げようと思ってるのに
現役でニューハーフとして働いてる人に
会いに行かないなんて

もったいなさすぎです。

私もニューハーフクラブに行かなかったら、
今の自分はないと思うし、化粧も下手くそだったと思います

21歳でニューハーフクラブの存在を知って、
直接見に行ってみたんですが、

「うわぁ、もっと早く来ればよかった~!」

って思いましたよ

愛知県に住んでたのに、
愛知県のニューハーフクラブの存在を知るまで
3年かかったわけですが、それまでは男で生活してました。

初めてニューハーフクラブの存在を知って、
直接見に行って、その2ヶ月後には女性で生活できてました。

「もっと早く知っておけばよかった!」と
めっちゃくちゃ思ったし、後悔したんですが、後悔しても
過去は変えられないのでまあぁぁいいか。

男で生きようか、女で生きようか?どうしよう

と、迷っている人なら別にいいんですが、
「女として生きる」という確信と覚悟が固まって
「手術もしたい!」って思ってるなら、
ニューハーフクラブ行かない理由がないです。

豊胸手術も性転換手術も普段気にしてることとか、
注射してる病院とかも、ニューハーフクラブのお姉さんに
尋ねれば答えが返ってくることも多いです。

たった2~3万円をケチった結果、
ずっといつまでも男なのか女なのかよくわからない
中途半端な状態で過ごすってのは、人生における

大損でしかない

と、私は思うんで 損しないためにも
ニューハーフクラブに1回くらい行かないと
ダメなんじゃないのって思いました。

「ニューハーフクラブ行かずに女体化したい!」

というワガママなあなたは、
私のメルマガにご登録ください(笑)

たぶん、登録後に「ニューハーフクラブ行け!」
ってこと言うと思いますけど

ではまた~

===========================

私はネットを使って収入を稼いでいます。
なので会社にも住む場所にも縛られず自由に好き勝手生きてます。

「なにそれ超怪しくない?犯罪でもやってんの?」
って同級生に言われたんですが(苦笑)ほんと怪しいですよね

特殊な才能があるんだ!すごい!

とか言う人もいますけど、昔は借金苦でしたし、ブラック企業で会社の社畜となってました。
資格も技術も免許もないし、そもそも大学にも行ってません。

そんな私ですけど、ネットを活用することで、住む場所や会社に縛られない自由な人生を手に入れました。

雪が見たいなと思ったら雪国の北陸に行ってスノボしたり。
海が見たいなーと思ったら沖縄や奄美に行って海を眺めてみたり。
友達と遊びたいなーと思ったら名古屋や東京に行ってサバゲーしたり。
とにかく自由になって人生が超楽しくなりました。

 

やってることは日々覚えたことの積み重ねです。
私は学歴もないし、資格や免許も持ってません。
そんな私でも日々コツコツやることの重要性を知ってから一人で稼げるようになりました。
同じようにやれば誰だってできる単純でシンプルなことです

借金苦で明日を生きるのもヤバかった私がネットで稼ぐまでの話などを
こちらの記事で公開しています。

スザみーの自己紹介

=====================

【下の画像をクリックして借金苦だった私が何をやったのか?覗いてみる】

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

 

ABOUTこの記事をかいた人

2011年からGID-MTF向けに性別変更情報とサポートをしています。今まで性別変更された方は数十名、手術をした方々は合計120名を越えました。おかげさまで「女性として生活できるようになりました!」との意見もたくさんもらえています。女性で生きるだけではなく、人生を楽しく豊かに生きるための情報も発信中です。ご連絡はお気軽に。スザンヌみさきへの連絡フォーム